JAMBIOの経緯

JAMBIO (Japanese Association for Marine Biology)は、平成22年(2010年)に筑波大学下田臨海実験センターと東京大学海洋基礎生物学研究推進センターの連携協力組織として発足し、海洋生物学に関する共同利用・共同研究の推進、海洋生物学分野における学術研究の発展、全国の臨海実験施設の連携活動に貢献してきました。2016年3月に両大学の締結が終了しましたが、この間、ヨーロッパ、北米、オーストラリアなどの国際組織とも連携し、World Association of Marine Stations (WAMS)のメンバーとして国際連携も進めてきました。
臨海実験施設(マリンステーション)の国内連携、国際連携の重要性を鑑み、 JAMBIO運営協議会、JAMBIO再編ワーキンググループにより、JAMBIOの再編、再始動が進められ、平成30年(2018年)6月より、水産実験所、臨海実験所メンバーからなる新たなJAMBIOがスタートしました。

運営組織(2018年6月現在)

機構長 稲葉一男(筑波大学下田臨海実験センター)
副機構長 須之部友基(東京海洋大学水圏科学フィールド教育研究センター)
運営委員 岡 良隆(東京大学海洋基礎生物学研究推進センター)
吉国通庸(九州大学大学院生物資源環境科学府附属水産実験所)
一見和彦(香川大学庵治マリンステーション)
坂本竜哉(岡山大学理学部付属臨海実験所)
会計監査 鳥山 優(静岡大学用宗フィールド科学教育研究センター)

 

マリンバイオ共同推進機構の組織及び運営に関する規程(2018年6月)

こちらのPDFをご覧ください。
JAMBIO規程 (2018.6.6制定)